2019 , May   21

生花レッスン&上原リスペクト

ご覧いただきありがとうございます。

受講生のみなさまの作品をご紹介します。
母の日前に更新が滞りましたので、まだまだ4月のレッスン作品です

◆生花・ディスプレイフラワー
4月のテーマ 花器の調達について
ディスプレイ等のお花を生けるにあたっての
花器の手配手法をお伝えしていくテーマ

岡様の作品
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菊地様の作品
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生花・ジュエリーカラーズ
4月の誕生石はダイヤモンド テーマは「パリスタイルの花束」
スパイラルのテクニックを復習しながら、大きなラウンドの花束を製作していきます。

小川様の作品
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お越しいただきありがとうございます。
またのお越しをお待ちしております。

昨日、巨人の上原投手の引退会見でした。

私の尊敬する人の一人です。

お花には全く関係ありませんが・・

花の仕事を続ける上で、上原投手の姿勢はとても励みになったので
熱く語ります!!

たとえ、誰も読んでいなかったとしても
とても語りたいので書いてしまいます。

タイトル:上原投手に学んだこと

1.自分のピッチングをする
よく、試合後のインタビューで
「自分のピッチングをするだけです」と話してました。

球速が早いわけでもなく
だからこそ、制球力(狙ったところに投げられる)を磨いて
長く現役生活を続けてきた上原。

やるべきことをやって、ベストを尽くしたら
勝ってもも負けても、次につながる。

他人になろうとしない。
自分の良さを発揮する。
これは、花を生けるうえでも大事!

2.我慢
上原投手のグローブには「我慢」の文字が刻まれていました。
(新人のころの女房キャッチャーの村田真一さんに言われた言葉)

良いピッチングをしても
味方が点を取ってくれなければ勝てない。

がんばっても 報われるとは限らないけど
それでも、投げるしかない。

もう、なんだか人生そのものです。
勝つと信じて、上手くいかないときも我慢強く投げる。

私も、心の中のグローブに「我慢」を刻んでいます。


3.挑戦する
今でこそ、日本でもアメリカでも活躍した選手と言われていますが

上原投手がアメリカに渡った時、
年齢的にも遅く、あまり活躍は期待されていない空気でした。

最初の年は結果が出ませんでした。

そんな環境でも、くさらなかった。
そして、最終的に結果を出した!
すごい!!
レッドソックスの優勝シーンと
浅田真央ちゃんのソチの演技は 私の人生の宝物です。

だれが何と評価しようと やるべきことをやるだけだ。と思わされます。

4.柔軟
上原投手は、先発へのこだわりが強いピッチャーでした。

抑えに回った後も、「先発で投げたい」と、インタビューで話していました。
それでも、抑えに回っても 中継ぎでも どこでもこだわりを捨てて 最高のピッチングをしてきました。

「投げられることが嬉しい」とも、よく話してました。
たぶん、ポジションがどうこうよりも
野球が好き。が勝ったのだと思います。

あと、仕事だからどこでも投げる というプロ意識も。

これも人生と同じで
やりたいことが100%できるとは限らない。

その中で柔軟に最高の仕事をする。

与えられたポジションでがんばるしかない。
環境に文句を言っても仕方がない。

そんなピッチングの上原でした。

以上です。
本当はもっと上手に書いて
上原の良さを広く伝えたいのに
文章力がなくもどかしい。

私が花を生けていく上での力になった上原投手。

まだまだ語りたいけれども
このへんにしておきます。

読んでくださった方がいるかどうか分かりませんが
お付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました!

日ごろのレッスンでは
ここまで上原について語ることはありませんので

安心してお越しください。

今週も、みなさまにとって良い一週間になりますように♪

     橋本美穂

インスタグラム
lilyofthevalley.tokyo